合成界面活性剤はあまりお肌によくないと言われながら、
どうしてほとんどの化粧品に入っているのでしょうか?
 
 
それは使う人が頭では嫌う割には使用感を好むから。
 
化粧品メーカーは合成界面活性剤を使ったほうがお客さんに好評だから。
 
大量生産も簡単だから。
 
 
合成界面活性剤の入ったクリームは最初の感触がとてもいいのです。
 
肌にスっと吸い込まれるようになじみ、お肌もツヤツヤになるんです。
 
合成界面活性剤は油を落とす、いわば洗剤だからです。
 
 
でも!
 
 
一週間ほどすると、最初の感触はなくなって、逆に肌が乾燥し始めます。
 
合成界面活性剤で浸透力を高めたクリームが肌の生理機能を乱してきているのです。
 
油を溶かすのだから当然大切な皮脂も溶かします。
 
元々持っている肌の機能を破壊していくわけです。

 
 
だから合成界面活性剤は入っていないほうがいい。
 
 
でも、多くの人は最初の感触がいいから合成界面活性剤入りのクリームを選ぶ。
 
 
石けんが泡立たないと売れないのといっしょです。
 
 
賢いひとだけ合成界面活性剤無しを選びます。
 
 
 
オラクルも合成界面活性剤無しです。
 


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